株式会社ルック

英文ライティング

日本語に忠実なだけのメッセージで満足ですか? Webサイトやカタログのように、人々を惹きつける必要がある媒体であれば、翻訳だけでは不十分です。

英文ライティングサービスは、原文の目的や意図をより深く理解し、より相手に響くメッセージを提供します。

サービスの種類

コピーライティング

下訳 (ライティング前の翻訳) やお客様へのヒアリングなどをもとにして、製品やサービスの魅力をターゲットに伝えるコピーを生み出します。 タグラインや企業メッセージのライティングもおまかせください。

トランスクリエーション

下訳を用いて、新たなメッセージを生み出すサービスです。主に、マーケティングやセールスのコンテンツ制作において、翻訳では伝えきれないニュアンスを表現するのに最適なサービスです。

リライティング

すでにある英文を元に、より意味が通じるように書き直すサービスです。 自然な文章になるように若干の意訳を行いますが、基本的には原文に忠実に書き直します。

ネイティブチェック

英語を母語とする者(ネイティブチェッカー)が、英語を母語としない翻訳者による翻訳文をチェックし、文法上の誤りを直すサービスです。

サービスの流れ

見積・スケジュール作成~ご発注

ボリュームや目的をお聞きした上で、見積・スケジュールを作成します。

下訳または取材

日本語原稿を元に下訳を作成するか、または取材を行い日本語でメッセージをまとめます。

ライティング

ネイティブライターがターゲットを想定した上で英文を執筆します。

お客様のご確認

お客様とのコミュニケーションにより、修正を重ねます。

プルーフチェック・納品

最終媒体の上で再度チェックを行い、問題がなければ納品となります。

よくあるご質問

作業期間は原文の文字量で決まるのでしょうか?

どのサービスが有効かは、目的や媒体、ターゲットによって異なります。 チェック、リライティング、ライティングの順にコストも時間もかかりますが、リードにはライティング、仕様や商品情報には翻訳+チェックと、ひとつの案件の中でも使い分けていただくのが一般的です。

プロの翻訳者なのに、ネイティブチェックが必要なのですか

プロの翻訳者でも、日本人が翻訳している場合はネイティブのチェックを行なうべきです。日本人の翻訳者には、原文の理解力という点で強みがありますので、そこをネイティブチェッカーの文法的な正しさで補うことで通用する訳文になります。

それぞれのサービスの違いがわかりません。

ライティングの作業は、効率の面からテキストベース(Wordなど)で行います。レイアウトなどの編集作業を行なう上で、テキストに装飾や意図しない改行などが施されることがあるため、最終的な媒体でチェックする必要があります。

なぜプルーフチェックを行う必要があるのですか?

はい、作業期間に大きく影響するのは原文の文字量です。ただし、企業メッセージやタグラインのように少量でも非常に重要な要素については、いくつものパターンを用意したり、お客様とコミュニケーションを重ねたりする必要がありますので、時間がかかることが多いです。
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