マニュアル制作システム i-Share
i-Shareは、取扱説明書などの製品マニュアル制作業務を効率化し、活用範囲を広げるためのクラウドCMSです。
トピック単位でのマニュアルが無理なく行えるので原稿流用率が高まり、業務効率化と制作コスト削減に貢献します。
こんなお悩みありませんか?
マニュアル制作は実務との兼任になるため、実務が優先され、マニュアル作成が進まない
マニュアル制作に必要な情報がわからない
マニュアル制作にルールや規定が定められておらず、ばらつきが生じる
マニュアルを制作しても、適切に運用されない、利用されない
マニュアルの更新が追いつかない
サポートセンターの負荷軽減のためにもっとマニュアルを活用したい
PDFのようなページメディアで提供していた情報をHTMLなどWebで展開したい
i-Shareで効率化できる4つの理由
1. 直感的な操作で簡単にマニュアル作成が可能
マニュアル作成ノウハウを凝縮し、UIにこだわって開発しているため、操作はとても簡単です。難しい制作知識は不要で、必要なスタイルやイラストをパレットから選択していくだけで、統一されたドキュ メントが作成できます。
2. 3段階の多言語翻訳に対応
日本語から英語、英語から多言語のような言語特性による運用を「日本語→英語→多言語」の一気通貫の運用に改善できます。日本語をベース言語として英語をハブ言語化(中心となる言語)することで、中国語などの多言語展開をスムーズに行うことが可能です。
3. マルチデバイスに対応する多様なアウトプットが可能
Webでも紙でも、お客様が表現したい形に合わせたデータ生成が可能です。データは、XMLで生成するため、PDF・HTML・Word・InDesignなど、多種多様な形式に出力することができます。
4. マニュアル掲載内容の部品化、再利用性の向上
品番違い、モデル違いの多品種マニュアルも、共通となる定型パーツや他のマニュアルで使ったパーツの流用など、素材を効率よく利用できます。自然な形でノウハウを継承しながら、手間なくマニュアルを作成することができます。
主な機能
| プロジェクト作成機能 | 商品カテゴリーや制作部門単位でプロジェクトを作成し、プロジェクトの元でマニュアルを管理します。 |
| マニュアル編集機能 | マニュアルの文書構造を決定し、本文となる文字やイラストを決められたスタイル枠に配置することで編集できます。 |
| データインポート機能 | DITA(Darwin Information Typing Architecture)形式、DocBook(XML)形式、HTML形式のデータをi-Shareにインポートすることができます。 |
| パブリッシュ機能 | HTML・PDF・DITA・DocBook形式のデータを出力します。パブリッシュ形式をお客様の仕様に合わせるカスタマイズが可能です。 |
| 翻訳管理機能 | マスター言語の対訳用データをエクスポート、翻訳後のデータをインポートすることができます。XMLorExcelの出力が対応可能です。 |
| 制作補助機能 | UIの表示言語切り替えや、ユーザー管理機能、グループ権限管理機能などがあり、貴社のマニュアル運用に合わせた補助設定ができます。 |