日本での翻訳は英語で十分?

こんにちは、翻訳会社のルックです。
今回もインバウンドシリーズです。インバウンドの話が多くなるのは、私たちが翻訳会社だからではなく最近テレビを見ていても本当に外国人観光客に関するニュースが多いですよね。 続きを読む

良い翻訳とは?

翻訳会社のルックです。

情報に対する大衆の欲求が爆発的に増え続けている昨今。
翻訳に対する関心も高まっています。

では、翻訳とは何か?
良い翻訳と悪い翻訳の差は何か?

翻訳会社で務めている自分自身に問いかけてみますが、うまく説明できない自分を恥じながら、少し調べてみました。 続きを読む

私たちは大手OA機器メーカーの翻訳実績が多数あります。

翻訳会社のルックです。
私たちは創業から約30年あらゆる業界の翻訳を手がけてきました。

創業時から今まで日本の企業の海外進出は目まぐるしく、多くの企業様の中国進出(最近ではインドネシア、ヴェトナム、タイなども多いです)をサポートしてきました。

私たちが受けてきた翻訳実績を一部ご紹介します。 続きを読む

DTP編集、それは翻訳会社のワンストップサービス

翻訳会社のルックです。

突然ですが、皆さんはおせち料理を家で作られますか?
最近では、おせち料理を百貨店などで注文する人が増えてきました。一の重から三の重まで美しく重なった姿は、料理の味わいを一層引き立てます。ところが、それぞれのお重を百貨店や有名割烹で別々に注文したらどうなるでしょう。それぞれのお重は美味しいでしょうが、外見に統一性がないと美しさが損なわれてしまいます。これではおせち料理の名に値しません。

「見た目」が大事であるのは、「マニュアル」や「取扱説明書」にも同じことが当てはまります。いくら技術的に素晴らしい製品を世に送り出しても、取扱説明書が理解しにくい場合は、ユーザーに余計な時間と負担をかけることになってしまいます。そこで今回は翻訳会社のワンストップサービスともいえる、DTP編集をご説明いたします。

続きを読む

インドネシアからの訪日観光客が急増!

翻訳会社のルックです。

ここ2年ほど訪日観光客へサービスを提供している会社や店舗からのご依頼が増えておりますがインドネシアからの訪日外国人も同様に急増しています。

そこで浮上したのが「宗教と食」のタブーです。
日本人にとって宗教的な食のタブーは、馴染みのないうえ理解しにくい問題です。明治以前には肉食がタブーとされていたような思い込みがありますが、イノシシを山くじらと称して食べていました。この融通無碍な日本人の食に対する姿勢は、厳格な戒律をもった宗教では思いもよらないことだそうです。

続きを読む

越境ECと翻訳

翻訳会社のルックです。
先日、越境ECを始めたいという企業様からご相談をいただき、打ち合わせを行ってまいりました。

越境ECを皆さんはご存知ですか?
ここ数年、中国人富裕層による「爆買い」が相当な経済規模になっていることは皆さんもするところだと思います。

それならば中国でもネット通販を始めたら売れるんじゃないか?と考える方も多いと思いますが、今までは中国でネット通販を始めるためには中国企業と合弁会社を作る必要がありました。
合弁企業とのトラブルや現地パートナーとのトラブルが絶えず、中国進出のハードルがとても高い状況がありました。 続きを読む

外国人観光客対策の初手は、Webサイトの多言語化から

翻訳会社のルックです。
前回の記事を書いた直後に、こんなリサーチが公開されていました。

Webサイトの多言語化に関する調査(GMOリサーチ株式会社)

訪日外国人(中国、台湾、韓国、フィリピン、香港の5箇所に限定)が訪日前/訪日中にどのような情報収集行動をとっているかについてのアンケートなのですが、オフィシャルサイトの利用度およびサイトが多言語化された場合の利用意向を聞いていて、我が社の提供する「Webサイト多言語サービス」のために書かれたかのようなレポートです(笑)。 続きを読む

多言語のWEB展開について

翻訳会社ルックです。
今日は、多言語でのWEB制作についてお話しします。

93bdd42596129ecfe1d1b2fbcbc58479_s

ルックでは、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語での多言語 WEBサイトの制作が可能です。
最近では、飲食店や貿易会社を始めとして、奈良の物産館や飛騨高山の観光案内のfacebookページの翻訳依頼もありました。

日本への観光客の増加に伴い、様々な業界での多言語対応が急務になってきています。その際に、日本語をただ翻訳するだけではなく、日本文化を知らない方にどう分かりやすく伝えるかが重要です。

例えば、先日外国人の友人ととんかつ屋にランチに行った時の話です。 続きを読む

【スタッフ紹介】アメリカ発ベテランコピーライター

翻訳会社のルックです。
今日は、ルックで英語の翻訳、コピーライティングを担当しているスタッフをご紹介します。
アメリカ出身のチャーリーです。
DSC06338

チャーリーは日本語も堪能なのでインタビュー形式で話を聞いてみました。

ー日本に来てどれくらい経ちますか?
15年ほど経ちますね。元々日本の機械メーカーや広告代理店に勤めていて、そこでコピーライティングの仕事を行っていました。

ー15年!長いですね。ルックではどのような案件を担当していますか?
業界としては、機械メーカーやホテル、食品メーカーなど様々ですよ。
主にコピーライティングを担当しています。

DSC06311

ー翻訳とコピーライティングはどう変わりますか?
翻訳だと、正確に訳すことを求められますが、コピーライティングはセールスを上げることが目的なので、ターゲットやコンセプトを踏まえていかに的確な言葉をはめるかが大事です。

ー良いコピーライティングを作るために大事なことは?
これは翻訳でも、コピーライティングでも同じですがお客様とのコミュニケーションが一番大切です。
会社によってはもちろんですが、部署によってもポリシーが違う場合があります。関わる部署のポリシーを確認してから仕事を始めます。

DSC06321

ー苦労することってありますか?
展開する国によって要求が全く異なるので、それに合わせることは大変です。
例えばアメリカとイギリスに同じ商品を展開するにしても、担当者からの要求は全く異なってきます。
その国の文化や価値観を考えた上でコピーライティングをしていかないといけません。

ー国によって売り方が変わってくるんですね。
国によって全く違いますね。
それがコピーライティングの醍醐味でもあります。

DSC06319

ー今までで印象に残っている仕事はなんですか?
国とある企業が組んで日本文化を世界に発信するというプロジェクトのコピーライティングを担当したことが印象に残っています。
着物の話や、漆器の話など理解するのに専門的な知識がいることをいかにコピーでわかりやすく伝えるかを考えることは楽しいです。

ー本当に多岐に渡る仕事があるんですね。
翻訳とかコピーライティングはどの業界にも必要ですからね。
いろんな業界の仕事をできることはとても楽しいですよ。

いかがでしたでしょうか?
ルックでは、ネイティブのスタッフのよって担当している分野やサービスの種類が異なります。
チャーリーはコピーライティングがメインですし、翻訳がメインのスタッフももちろんいます。
専門性を分けることで、よりハイクオリティな翻訳サービスをご提供できるからです。

どの部署、スタッフにも共通していることは、
お客様とのコミュニケーションを大切にし、本質的な部分を汲み取った翻訳、コピーライティングを行うことをモットーとしています。

翻訳に圧倒的なクオリティを。
私たちはこれからも皆様のビジネスをサポートしていきたいと思います。

翻訳なら株式会社ルック<東京都千代田区・秋葉原>