日本の伝統は世界で売れるのか?

翻訳会社のルックです。

先日、着物販売大手の社長とお話する機会がありました。
着物業界の市場規模は数十年前を境に衰退の一途にあります。

しかしその中でもお話した会社は増収増益を続けているということでした。
若い人で着物に興味がある人が少しづつ増えてきているのもあるそうですが、一番の成長の要因は外国人顧客の増加だそうです。

売上の10%近くを外国人が占めているそうです。
その会社の売り上げ規模を考えると、相当な金額だと推測できます。

ただ、これまでは外国人向けのマーケティングを特段行っているわけではなく、
たまたま店舗に来た外国人が着物を買ってくれていたようです。
ということは、まだまだ外国人に着物を得るチャンスは眠っているということになります。

弊社でも今まで伝統工芸の職人さんが世界に向けてプロモーションをしたいということで翻訳のお手伝いをしたことはあります。
しかし、ホームページを作るだけではなかなか外国人はきてくれません。
そもそも外国の検索エンジンに引っかかっていない可能性すらあります。
そこで、着物会社の社長にはSNSを使ったプロモーション方法をご紹介してきました。

現在日本人観光客の8割はアジア圏です。海外の顧客を押さえるにはまずアジアからといっても過言ではありません。
特に東南アジアは、ものすごい成長を遂げており所得レベルの上昇は目を見張るものがあります。私たちは、「攻める翻訳サービス」として、facebookページ運用サービスを展開しております。
中国、韓国、香港、台湾、インドネシア、フィリピン、ヴェトナム、ミャンマー、タイを今から狙い、プロモーション活動を始めることは2020年の東京オリンピックに向けて必須となります。

海外へのブランディング、そして翻訳なら私たちルックにお任せください。

秋葉原・岩本町の翻訳会社ルック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です