増える外国人患者への対応方法は?

こんにちは、翻訳会社のルックです。

米大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」誌の観光都市ランキングで、京都が2年連続世界一となりました。
日本の都市が選ばれるのは京都が初めてで、さまざまな機関が外国人向け対応に追われています。

中でも多くの外国人観光客で賑わう京都では、「急病対応」が大きな課題となっています。
衣食住が変化することで体調を崩すといったことは誰しも起こりえます。
また、「日本の医療を受けたい!」といった好奇心によるものまであり、今日本の病院を受診する外国人は増加の一途を辿っています。

昨年から急激に増えてきた外国人観光客ですが、人の数が増えるということは、もちろん国の数も増えることに他なりません。
中には1年間で約60カ国の患者を診察した病院もあり、病院側もなんとか対応しようとタブレット端末を用いて同時通訳システムを導入している場所もあります。

これまでは英語を話せる職員を配置したり、中国人看護師が応対するといった方法で対応してきた病院も、早朝や深夜の患者にも対応できるようにと、リアルタイムでのテレビ電話翻訳の依頼を行うなど、対応方法も様々です。

機械だけではまだまだ人の意思を読み取ることは難しい現状、やはり頼りになるのは翻訳会社による人の手が入った翻訳です。
通訳を実際に雇うとなるとかなりの金額になりますが、テレビ電話での翻訳や、テキスト面での翻訳、といったさまざまな方法で少しずつ対応を図って行くことで、今後さらに増加する外国人観光客に対応していくことが日本全体の今後の課題になりそうです。

ルックでは、韓国、中国語を始め、タイ語、インドネシア語といったアジア言語の翻訳を承っていますので、アジア圏からの旅行者に対応したいといったご要望もお気軽にお寄せください。

<秋葉原・岩本町の翻訳会社ルック>

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